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「効く努力」を特定する個人英語コーチング【verde】(ヴェルデ)
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アプリや英会話をやっているのに、言葉が出ない理由2つ

2026 7/21
新着記事 「今の立ち位置が分からない」系の悩み 「停滞・足踏みを感じる」系の悩み スピーキング(アウトプット) 英会話 英語学習全般(TOEIC以外)
2026-06-012026-07-21

アプリや英会話で英語学習を継続しているのに、

「話そうとしてもパッとフレーズが出てこない」
「単語は分かるのに会話にならない」

など、

英語を勉強しているのに話せない方は、実は非常に多いです。

この記事では、

  • どんなずれが生じているか
  • どんな方向性を意識したら良いか
  • 次の具体ステップ

を通して、勉強しているのに話せない方への対策を整理していきます。

verde の Green です。
お立ち寄りいただきありがとうございます。

【verde(ヴェルデ)】は、

「続かない」「伸び悩む」「忙しくて時間が取れない」
そんな社会人のために、

英語学習を“続けられる形”へ整理・再設計する
英語専門オンラインコーチングサービスです。

あなたの英語学習の悩みや目標、ぜひお聞かせください。

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目次

現状可視化:よくある「ズレ」

「学んでいること」と「話したい事」が乖離(かいり)

非常によくあるケースとして、

・学んでいる内容
・実際に話したい内容

の間に、少しズレが生じている可能性があります。

例えばアプリ学習では、

・旅行英会話
・日常の定型フレーズ
・単語暗記

などを学ぶ機会が多い一方で、

実際に自分が話したい内容は、

・仕事で困ったこと
・最近忙しかったこと
・人間関係で思った事
・趣味や価値観

など、

“自分自身の現実”

であることが非常に多いです。

そのため、

「知識としては知っている」
↓
「でも自分の言葉として出てこない」

という状態が起きやすくなります。

効果的な学習に変えるための方向性

自分軸の意識


重要なのは、

「どんな場面で英語を使いたいか」

を、仮でも良いので少し具体化することです。

そして、

“自分自身を軸とした世界”

を英語へ変換していく感覚で、
必要な表現を増やしていくことが重要になります。

例えば、

・仕事で最近大変だったこと
・休日の過ごし方
・最近悩んでいること
・好きなこと
・よく考えていること

など、

「実際に自分が話しそうな内容」

を中心に英語化していくことで、
咄嗟の会話でも自然に反応しやすくなっていきます。

この過程を「内在化」といいます。「内在化」について詳しく知りたい方はこちら👇

効果的な次の具体ステップ

自分の世界を英語に

例えば、

「仕事で最近大変だったこと」

をテーマにするとします。

### 日本語

・初めて一人で任された
・何から手を付けようか迷った
・上司に方向性やゴールを先に確認した
・周囲が忙しそうだったので、まずは自分で情報整理してみた

### 英語(太字は特に日本人が出てきにくい、暗記すべきフレーズ)

・It was the first time I had to handle it by myself.
・I wasn’t sure where to start.
・I checked the direction and goals with my boss in advance.
・Everyone seemed busy, so I decided to organize the information by myself first.

このように、

“自分が実際に使う可能性が高い内容”

を英語へ変換していくことで、

・必要な語彙
・頻出表現
・自分特有の言い回し

が少しずつ定着していきます。

身の回りの言い回しを「スタンバイ」していく過程を「自動化」といいます。
「自動化」について気になる方はこの記事もおすすめです👇

—

ある程度表現を蓄積出来たら英会話へ

また、

数テーマ分ほど表現を整理できた段階で、
オンライン英会話などで実際に使ってみると、

「この表現も必要だった」
「ここがうまく言えなかった」

など、

新たな課題や必要表現も見えやすくなります。

この

「整理 → 実践 → 修正」

を繰り返すことで、
少しずつ“自分の言葉”として英語を使える感覚へ近づいていくことができるでしょう。

自分に向いたトレーニングタイプを診断してもらいたい方、無料英語学習診断(10問・最短3分)を是非ご利用ください。

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