アプリや英会話で英語学習を継続しているのに、
「話そうとしてもパッとフレーズが出てこない」
「単語は分かるのに会話にならない」
など、
英語を勉強しているのに話せない方は、実は非常に多いです。
この記事では、
- どんなずれが生じているか
- どんな方向性を意識したら良いか
- 次の具体ステップ
を通して、勉強しているのに話せない方への対策を整理していきます。

verde の Green です。
お立ち寄りいただきありがとうございます。
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現状可視化:よくある「ズレ」
「学んでいること」と「話したい事」が乖離(かいり)
非常によくあるケースとして、
・学んでいる内容
・実際に話したい内容
の間に、少しズレが生じている可能性があります。
例えばアプリ学習では、
・旅行英会話
・日常の定型フレーズ
・単語暗記
などを学ぶ機会が多い一方で、
実際に自分が話したい内容は、
・仕事で困ったこと
・最近忙しかったこと
・人間関係で思った事
・趣味や価値観
など、
“自分自身の現実”
であることが非常に多いです。
そのため、
「知識としては知っている」
↓
「でも自分の言葉として出てこない」
という状態が起きやすくなります。
効果的な学習に変えるための方向性
自分軸の意識
重要なのは、
「どんな場面で英語を使いたいか」
を、仮でも良いので少し具体化することです。
そして、
“自分自身を軸とした世界”
を英語へ変換していく感覚で、
必要な表現を増やしていくことが重要になります。
例えば、
・仕事で最近大変だったこと
・休日の過ごし方
・最近悩んでいること
・好きなこと
・よく考えていること
など、
「実際に自分が話しそうな内容」
を中心に英語化していくことで、
咄嗟の会話でも自然に反応しやすくなっていきます。
効果的な次の具体ステップ
自分の世界を英語に
例えば、
「仕事で最近大変だったこと」
をテーマにするとします。
### 日本語
・初めて一人で任された
・何から手を付けようか迷った
・上司に方向性やゴールを先に確認した
・周囲が忙しそうだったので、まずは自分で情報整理してみた
### 英語(太字は特に日本人が出てきにくい、暗記すべきフレーズ)
・It was the first time I had to handle it by myself.
・I wasn’t sure where to start.
・I checked the direction and goals with my boss in advance.
・Everyone seemed busy, so I decided to organize the information by myself first.
このように、
“自分が実際に使う可能性が高い内容”
を英語へ変換していくことで、
・必要な語彙
・頻出表現
・自分特有の言い回し
が少しずつ定着していきます。
自分軸の独学の具体的おすすめステップについての関連記事はこちら👇
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ある程度表現を蓄積出来たら英会話へ
また、
数テーマ分ほど表現を整理できた段階で、
オンライン英会話などで実際に使ってみると、
「この表現も必要だった」
「ここがうまく言えなかった」
など、
新たな課題や必要表現も見えやすくなります。
この
「整理 → 実践 → 修正」
を繰り返すことで、
少しずつ“自分の言葉”として英語を使える感覚へ近づいていくことができるでしょう。
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