40代が英語をゼロから始めるのは本当にアリか|半年で会話力を身に付けた実例を紹介

40代から英語を始めるのは遅いのでは、と思う方も多いかもしれません。

ただ実際には、40代以降だからこそ、

目的意識や現実的な継続力を活かしながら、効率的に伸ばしていけるケースも多くあります。

仕事をしながら、半年で英会話力を身に付けた、中古車販売業経営の受講生Kさんの実例を紹介していきます。

TOEICを目指す初心者の方はこちらの記事へどうぞ👇

verde Green です。
お立ち寄りいただきありがとうございます。

verde(ヴェルデ)】は、

「続かない」「伸び悩む」「忙しくて時間が取れない」
そんな社会人のために、

英語学習を“続けられる形”へ整理・再設計する
英語専門オンラインコーチングサービスです。

あなたの英語学習の悩みや目標、ぜひお聞かせください。

記事一覧へ


40代のよくある心配事(現状分析)

Kさんは中古車販売業で経営者をしています。

ご相談時40歳で、新人の外国人の従業員との意思疎通が取れるようになりたいという事でした。

記憶力がないかも?→網羅しなくていい

当時40歳だったKさんの最大の心配事は

何千語も暗記する記憶力はないかも

というものでした。

これは決して珍しい悩みではありません。

英会話は、3,000語以上必要と言われることがあります。

ただ、全員が同じ3,000語を黙々と暗記しなければ会話できない、という意味ではありません。

実際には、

「”turn”, “get” など 守備範囲の広い基礎語彙」+「個人それぞれが必要な英語世界」で、

合計 1500-2000語などでもコミュニケーションを始める事ができます

 時間確保できる?→ピンポイントで日々サクッとトレーニング

Kさんは週1程度の休みしかなく、勉強時間の確保にも懸念がありました。

できるだけ生活リズムを変えずに英語学習を取り入れるべく、

Kさんは、

  • 接客や事務作業の合間

を使って一日合計15-30分ほど確保しながら知識やスキルを積み上げていく事にしました。


Kさんの学習前提と学習メニュー(方向性)

Kさんの、

  • 学習前提
  • 実際に行った学習メニュー

を紹介していきます

軸は1つ:新人の外国人の従業員との意思疎通

Kさんは、

  • 学習時間(を沢山確保すること)も
  • 英語学習の忍耐力

も自信がないという事でした。

そのため、学習時間を最大限圧縮すべく、

「新人の外国人の従業員との意思疎通」という

Kさんの学習目的から絶対に軸をずらさない事を意識して進めました。

①英語の構造:外国人の従業員との話題関連パッセージ10個

半年間で、Kさんは10の外国人の従業員との話題関連のパッセージを毎日数回ずつ音読し続けました。

パッセージは verde と相談しながらAIで生成し、ネイティブ音声もAIで生成し時々活用していきました。

常に「述語」を意識して文章を追うなど、文法の最重要ポイントについて講師からアドバイスを受けながら、

英文の構造に慣れ親しんでいきました。(構造を知る事で、聞き取れ、組み立てられるようになります。)

②語彙:外国人の従業員との話題関連の語彙1000

ここでもAIの力を借りました。

Kさんの職場の外国人の従業員との会話で話題に上がりそうなテーマや語彙を元に、半年間でAIに合計1000語生成させ、

Kさんはそれを事務所の机に常に置き、ペンで覚えた単語に印を付けるなどして、スキマ時間に覚えていきました。

覚えた語彙は当日以降、実際に従業員と話す際に積極的に使うようにしていきました。

③実践:外国人の従業員との職場での会話

①構造理解、②語彙練習で得た知識を、毎日現場で試し続けました。

現場で新に習得の必要性を感じた語彙は、音声でスマホにメモし、スキマ時間などで語彙リストに追加し暗記して行きました。

Kさんの半年間での目覚ましい成果

1か月目はまだうまくコミュニケーションが取れませんでした。とにかく一か月続けましょうとverdeに日々こえを掛けられ、Kさんは毎日継続しました。

2か月目では、単語で「何の話題か」「いつ」「どうするか」をどうにかこうにか、やり取りできるようになりました。相手の言っている事が聞き取れない事もまだかなり多く、コミュニケーションはまだスムーズではありませんでした。

3か月目に、片言ながら、仕事でのやり取りの英語は回るようになっていきました。「聞き返す事も聞き返される事もまだ多いけど、3か月でコミュニケーションが一応取れている!」とKさんは達成感を感じて喜んでいました。

4か月目には、英語の勉強の仕方も要領が良くなってきて、カジュアル表現などを自分で補強しながら、少し気の利いた声掛けややり取りもできるようになっていきました。

5か月目では、主語が抜けなくなり、成立した文章で話せる場面が出てきました。

6か月目では、全ての文が完成文ではないものの、接続詞を使った長い文を話すくらい、普通に英語でコミュニケーションが取れるようになってきていました。趣味などの雑談テーマも語彙リストにどんどん足していたので、従業員との雑談も、楽しめるようになっていました。


まとめ

40代は、むしろ照準を定めやすい

Kさんの成果で分かるように、40代から英語を始めることは、決して不利ではありません。

むしろ、

  • 自分の目的
  • 生活
  • 興味関心

が明確だからこそ、自分にとっての無駄を削ぎ落しやすい年代でもあります。

大切なのは、

「若い頃のように網羅的に暗記すること」

ではなく、

「自分に必要な英語を整理し、積み上げること」

Kさんが利用した verde 英語コーチングでは、無料学習相談を実施しています。

現在の英語レベルや目標に基づいて、学習を整理し、納得してから学習を始めたい方、
ぜひ一度無料英語学習診断(10問・最短3分)をご利用ください。
平日であれば24時間以内を目安に診断をお出しできます。

>> verde A.S の公式サイトへ

Verified by MonsterInsights