【安いのに本格】月額一万円台で受けられる個人英語コーチング「verde(ヴェルデ)」2026年8月も張り切って営業中!

英語コーチングといえば「高い」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
確かに市場の相場はおおよそ月額8〜10万円!
数か月程度で勉強がコントロールできるようになれば25万円程度に抑えられますが、
半年、一年と続ければあっという間に100万円以上になってきます。これは大学に一年通う様な金額です。
今回は、半年受講しても9万円、入会金もゼロ円という 「verde 英語コーチング」 の取り組みをご紹介します。

verde の Green です。
お立ち寄りいただきありがとうございます。
【verde(ヴェルデ)】は、
「伸び悩む」「忙しい」社会人のために、
学習を“続けられる形”へ再設計する、個人運営の英語コーチングサービスです。
あなたの英語学習の悩みや目標、ぜひお聞かせください。
英語コーチング料金はどう設定される?(企業 vs 個人)
一般的な英語コーチングの価格設定
一般的な英語コーチングの価格は、私たちの身の回りにある商品やサービス同様、広告費・アプリ開発費・オフィス維持費・人件費などの採算を踏まえて設定されています。
大企業になればなるほど受講生も多いですが、オフィスや講師も沢山抱えたりしながら運営しています。その結果コーチング料金も月額8-10万円と、どうしも高額になってしまいます。
大手の経営コスト参考:ALOHA ENGLISH 関連記事
個人運営など「小さな」英語コーチングの価格設定
一方個人運営のコーチングなど、小さいコーチング会社は、SNS等で低コストで宣伝、アプリの代わりに無料のクラウドシステム利用、自宅兼事務所、人件費はアルバイト数名などで賄っています。
大手が抱えている経費のほとんどは発生しないため、コーチング料金は経費により圧迫されません。その結果コーチング料金1-2万円程度でも何とか健全に運営できるのです。
【verde】は個人運営のコーチング会社
verde の料金
ヴェルデの月額コーチング料金は最も低いもので、月額16,000円のプランです(verde ベーシックプラン)。
受講生の8割以上が「ベーシックプラン」でコーチングを利用しています。
マンツーマンを維持
verde も、SNS有料広告や大型ポータル掲載などに費用を掛けない事で料金を押さえています。
コーチングサロンのような「一対大勢」の構造の運営であれば更にコストは押さえられるのですが、
verde の本質であるコミュニケーションの密度(カスタマーエンドポイント)にこだわり、マンツーマンを基本としています。
特徴1:分析が細やか
ミクロで「現状可視化」
多くの学習診断サービスはマクロ(AIなどで大局的傾向から結果を割り出すプロセス)です。
一方 verde の診断は、細かな「個人の特徴に向きあう」ミクロの分析をになっています。
例えば、学習計画は最適化されるまで刷新が続きます。
実際に取り組んでみてどこが進めにくかったか、反対にどこがやりやすかったかなどヒアリングしながら、最も効率的なプロセスを作り上げていきます。
コーチと話し合いながら自分でも考え組み立ててきたプランだからこそ、くじけにくく続けやすいのです。
現在の立ち位置と次の一手を常に明示
それでもしばらく勉強するうちに、
「あれ?これで合ってたっけ?」と不安になることもよくあります。
この問いで立ち止まらせてしまわないようにすることも、verde の得意分野です。
通常受講生には「コーチング共通ガイド」なるものを隔日などで共有していて、
コーチング開始以降の経緯、立ち位置、方向性などはそこで一目で確認できる様になっています。
事前に察知できない場合にも対応が漏れないよう、受講生の声にはいつも耳を傾け、一見自律的で寡黙な方にも、定期的に状況に潰えヒアリングを怠らないようにしています。
講師自身も迷ってきたからこそ、受講生の迷いが分かる
著者(verde の Green)のこれまでの英語学習時間を10とすると、実は9まで空回りの連続でした。
①「英語が話せるようにならないから更に難単語を覚えたけど、何もアウトプットされない」
②「ドラマを聞き取れるようになるためにラジオ英会話を続けてみたけど、まったくドラマは入ってこない」
そして「9/10」地点に立っていた時、ひょんなことから中国語を勉強しました。
中国語での異なるアプローチを通して、
上記①②等のトレーニングが、
全く上滑り的で身にならないことの繰り返しであったことが、ありありと見えたのです。
長年絡まっていた糸が一気にほぐれ、それまで不足していた知識とスキルだけを埋め合わせるように大慌てで英語を勉強したところ、ドラマ聞き取りも、会話力も、まるでも元々そこにあったかのようにひょっこりと顔を出したのです。
記事:『「語学は努力量ではなかった」|台湾生活三か月で気づいた “内在化” “自動化” の正体』を読む
特徴2:コーチ Greenの「悩みセンサー」

英語実務、カウンセリング知識、第二言語習得理論などを習得し、コーチへ
フリーランスで英語レッスンをしたり、企業で営業職として務める中で、
どうやら自分には傾聴、寄り添い、教育関連の仕事が合っているようだと感じ、コーチを目指しました。
産業カウンセラー課程で「来談者中心療法」やカウンセリング実技指導などを通しカウンセリング知識とスキルを、
外資系企業では外国語での折衝などポイントを、
第二言語習得理論の「認知プロセス」「モニターモデル」などから、日本人のための英語学習ついての学びを得、
2023年5月にめでたく開業し、自ら代表講師として、一人一人の学習者のサポートを開始しました。
「Green コーチとなら頑張れる気がする」
我ながら言うのもお恥ずかしいですが、verde の受講生が継続を決めてくれる時によく言ってくださるのが、
「Green さんとなら頑張れる気がする」です。
受講生によってコメントは様々ですが、
「方向性に迷わないので安心」
「毎日の対応が丁寧」
などの点で、助かっていると言ってくれる方が多いです。
長年培った傾聴力、カウンセリング力、第二言語習得理論知識、
そして何よりも自分の苦労が、力強い「センサー」と「指針」になり、
結果として今受講生を助ける力となる事ができているのだと思います。
英語学習者は迷いがあるからこそコーチングにたどり着きます。
良いコーチでいるために、またより良いコーチになるために、
・受講生のメッセージの意図を正確に解釈すること、
・気づいた事を学習計画や声掛けにしっかり反映させていくこと
などは常に大切にしています。
- 記事『月額16,000円で効果的な学習の継続を実現する、個人英語コーチング verde の「ベーシックプラン」とは?』を読む
- 記事『個人の英語コーチングとは?スクールとの違いやメリット・デメリットを解説』を読む
特徴3:「効く事」以外はやらない
「聞き流し」が流行ったり、「シャドウイング」が流行ったりします。
ただ、どちらも「学習目的」と「学習段階」によって、効果の大きさが違います。
「読書」や「文法」が流行っていても同じことが言えます。
個人に「今」本当に必要な栄養素だけ摂る
英語学習を効率的に進めるポイントは、語彙、文法、読解、リスニング、スピーキングそれぞれに於いて様々あります。
ある英語中級の学習者は、受講前の独学時、
会話対策として、
- 英会話レッスン90分、
- AI英会話30分、
- 単語暗記60分に
数か月間取り組んでいましたが、成果を感じられず相談してきてくれました。
実はこの3項目、実はすべてインプットで、アウトプット対策が抜け落ちています。
結局、
・自己紹介など身の回りの事がスムーズに言えるようになる(内在化、自動化)
・時間稼ぎのフレーズをいくつか暗記
・ネイティブ同士の英語に聞き慣れる
という「アウトプット」と「瞬間的なリスニング力」を磨き、わずか1か月でコミュニケーション力の変化が現れました。
記事:『英語学習の「内在化」はなぜ良いのか?|取り入れて会話が一気に伸びた実例を紹介』を読む
スキマ時間活用にとにかく強い
育児で終業後も一人の時間が無い方、急な出張が多い方、日々残業が続く方など、時間の制約に追われ「まとまった時間が取れないから無理だ」と思いがちです。
また「開始時はやる気満々毎日3時間勉強するつもりだったのに、始めた途端やる気がなくなり10分しかできていない」
というようなケースも実は結構あります。
「スマホ+目+頭+耳」でできる環境設定
勉強に机は絶対ではありません。
むしろ無意味に机に向かうのが時間の無駄になってしまう事すらあります。
verde では例えば、一日30分でTOEIC対策の
・語彙
・文法
・読解
・リスニング
の全てが移動中に「スマホ+目+頭+耳」でできる、というような環境設定をご提案する事があります。
机に向かわない事で、余分な時間/エネルギーコストを削減し、より楽に継続しやすい勉強環境を整える事を目指します。
記事:『時間がない人ほど英語は伸びる?育休中のお母さんが英検1級に合格した実例』を読む
特徴4:「資格」から「使える英語」へ
アスリートが外国語熟達が速いのは「内在化」「自動化」に全振りしているから
メジャーリーガーや卓球選手が現地語をあっという間に覚えるのはなぜか、考えた事はありますか?
その理由は、かれらがトレーニング、戦略、体調など、自分の世界の英語に徹しているからにほかなりません。
実はこの考え方こそ、日本でのアウトプット対策に大いに役立つのです。
まとめ:小さなコーチングで “本物の寄り添い”を
小さなコーチングはミクロで人を見ている
多くの大手スクールはアプリで学習を管理し、AIで分析し、進捗をデータで可視化します。
それは会社にとっても受講生にとっても「便利」ですが、時に人の心の動きを置き去りにしてしまうこともあります。
verde はあえて、手間も時間もかかる、その逆
- 一人ひとりの性格・習慣・感情のリズムを尊重する
- 一般化よりも“自分にとって現実的な方法”を共に模索する
を選びました。
もしあなたが「高額な英語コーチングには踏み出せなかった」「でも独学では続かない」と感じているなら、
verde は良い選択肢のはずです。
まずは、無料学習診断からお悩みをお聞かせください!👇


