【安いのに本格】月額一万円台で受けられる英語コーチング「verde(ヴェルデ)」2026年4月も張り切って営業中ヽ(^o^)丿

英語コーチングといえば「高い」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
確かに市場の相場はおおよそ月額8〜10万円

数か月程度で勉強がコントロールできるようになれば25万円程度に抑えられますが、軌道に乗らず半年、一年と続ければあっという間に100万円以上になってきます。これは大学に一年通う様な金額です。

「物価高で家計が圧迫さてれているけど、自分磨きも諦めたくない。」そんな想いはだれしも同じ。

今回は、半年受講しても9万円、入会金もゼロ円という verde 英語コーチング の取り組みをご紹介します。

目次
  1. 英語コーチング料金はどう設定される?
    1. 一般的な英語コーチングの価格設定
    2. 小さい英語コーチングの価格設定
  2. 【verde】は小さいコーチング会社🏠
    1. verde の料金
    2. マンツーマンを維持
  3. 特徴1:ミクロで分析|「効く努力」に伴走
    1. ミクロで「現状可視化」
    2. 現在の立ち位置と次の一手を常に明示
    3. 講師自身も迷ってきたからこそ、受講生の迷いが分かる
  4. 特徴2:コーチ Green
    1. 英語実務、カウンセリング知識、第二言語習得理論などを習得し、コーチへ
    2. 「Green コーチとなら頑張れる気がする」
  5. 特徴3:「今」意味のあるトレーニングのみに注力
    1. 個人に「今」本当に必要な栄養素だけ摂る
    2. スキマ時間活用にとにかく強い
    3. 一日5分しかなくても とにかく「ゼロ」にしなければ大丈夫!
  6. 特徴4:日本人に不足のトレーニング「内在化」「自動化」の重視
    1. アスリートが外国語熟達が速いのは「内在化」「自動化」に全振りしているから
    2. マルチリンガルも「内在化」「自動化」にかなり振っている
  7. 特徴5:verde は特に初中級以上で効果最大
    1. 英語レッスンがない
    2. スキマ時間に落とし込めるメニューは、何とか「聞き取れる」「読める」状態以上から
  8. まとめ:小さなコーチングで “本物の寄り添い”を
    1. 小さなコーチングはミクロで人を見ている
    2. 毎日の「お疲れ様でした!」は人間から言われたい
  9. 英語コーチングを、もっと現実的に。

英語コーチング料金はどう設定される?

一般的な英語コーチングの価格設定

一般的な英語コーチングの価格は、私たちの身の回りにある商品やサービス同様、広告費・アプリ開発費・オフィス維持費・人件費などの採算を踏まえて設定されています。大企業になればなるほど受講生も多いですが、その分広告が多かったり、オフィスが多かったリ、講師も沢山抱えたりしながら運営しています。その結果コーチング料金も月額8-10万円と、どうしも高額になってしまいます。

小さい英語コーチングの価格設定

一方個人運営のコーチングなど、小さいコーチング会社は、SNS等で低コストで宣伝、アプリの代わりに無料のクラウドシステム利用、自宅兼事務所、人件費はアルバイト数名などで賄っています。大手が抱えている経費のほとんどは発生しないため、コーチング料金は経費により圧迫されません。その結果コーチング料金1-2万円程度でも何とか健全に運営できるのです。


【verde】は小さいコーチング会社🏠

verde の料金

ヴェルデの月額コーチング料金は最も低いもので、月額16,000円のプランです(verde ベーシックプラン)。
受講生の8割以上が「ベーシックプラン」でコーチングを利用しています。

マンツーマンを維持

verde も、SNS有料広告や大型ポータル掲載などに費用を掛けない事で料金を押さえています。

1対複数名の受講者、もしくは受講者同士でモチベーションを高め合う構造の運営であれば更にコストは押さえられるのですが、
verde の本質であるコミュニケーションの密度(カスタマーエンドポイント)にこだわり、マンツーマンを基本としています。


特徴1:ミクロで分析|「効く努力」に伴走

ミクロで「現状可視化」

多くの学習診断サービスはマクロ(AIなどで大局的傾向から結果を割り出すプロセス)です。
一方verde の診断は、細かな「個人の特徴に向きあう」ミクロの分析を心がけています。

例えば、

・日々勉強に割ける本当の時間(多くの場合自己申告の半分以下)
・休日と労働日の勉強時間の差
・受講生の要望や傾向(興味があるトレーニングやツール、TOEICと英会話など並行したい学習があるか、4技能の好き嫌いはあるかなど)
・柔軟性(新しいトレーニングを開始する時の抵抗の度合い→高い場合はプロセスを調整)

などは verde では分析対象です。

徹底的に現状分析し、受講生本人に分かる様に可視化し、そこから勉強プランを立てて行きます。
受講生は立ち位置が明らかになり、一気に勉強へのエンジンがかかります
自分で決めて取り組んでいるので、開始後モチベーションも低下しにくいです。

診断、計画設計は一人で行っていますが、受講生が30-40名の小さなコーチングなので、何とか丁寧にできています。
受講生が何百人、何千人もいたら絶対に無理です。

現在の立ち位置と次の一手を常に明示

「よし!立ち位置進め方がわかった!」と勉強を始めてしばらくすると、
「あれ?これで合ってたっけ?」ということもよくあります。

verde は通常この問いが出る前に方向性を指し示すようにしています。
通常受講生には「コーチング共通ガイド」なるものを隔日などで共有していて、
コーチング開始以降の経緯、立ち位置、方向性などはそこで一目で確認できる様になっています。

verde で事前に察知できない場合にも対応が漏れないよう、
受講生の声にはいつも耳を傾け、一見自律的で寡黙な方にも、定期的にお声がけするようにしています。

講師自身も迷ってきたからこそ、受講生の迷いが分かる

著者(verde の Green)のこれまでの英語学習時間を10とすると、実は9まで空回りの連続でした。

①「英語が話せるようにならないから更に難単語を覚えたけど、何もアウトプットされない」
②「ドラマを聞き取れるようになるためにラジオ英会話を続けてみたけど、まったくドラマは入ってこない」

そして「9/10」地点に立っていた時、ひょんなことから中国語を勉強しました。
これは現地で、生活する中で身に付けました。
するとどうでしょう。

上記①②や、その他に取り組んでいた多くのトレーニングが、
全く上滑り的で身にならないことの繰り返しであったことが、ありありと見えたのです。

長年絡まっていた糸が一気にほぐれ、最後の1/10の期間で、それまで不足していた知識とスキルだけを埋め合わせるように大慌てで勉強したところ、ドラマ聞き取りも、会話力も、まるでも元々そこにあったかのようにひょっこりと顔を出したのでした。

今考えてみれば実用英語に不可欠ななものが、中学英語以後ごっそり抜け続けていたのでした。
言語は「どこで努力するべきか」を知っていてば、最小限の時間とエネルギーで習得できる事を体得した瞬間でもありました。

当時の実体験や取り組んだ事についての記事は下記 ↓↓ をご参照ください。

特徴2:コーチ Green

英語実務、カウンセリング知識、第二言語習得理論などを習得し、コーチへ

フリーランスで英語レッスンをしたり、企業で営業職として務める中で、
どうやら自分には傾聴、寄り添い、教育関連の仕事が合っているようだと感じ、コーチを目指しました。

産業カウンセラー課程で「来談者中心療法」やカウンセリング実技指導などを通しカウンセリング知識とスキルを、
外資系企業では外国語での折衝などポイントを、
第二言語習得理論の「認知プロセス」「モニターモデル」などから、日本人のための英語学習ついての学びを得、
2023年5月にめでたく開業し、自ら代表講師として、一人一人の学習者のサポートを開始しました。

「Green コーチとなら頑張れる気がする」

我ながら言うのもお恥ずかしいですが、verde の受講生が継続を決めてくれる時によく言ってくださるのが、
「Green さんとなら頑張れる気がする」です。

受講生によってコメントは様々ですが、

「方向性が安心」
「毎日の対応が丁寧」

などの点で、助かっていると言ってくれる方が多いです。

長年培った傾聴力、カウンセリング力、第二言語習得理論知識、
そして何よりも自分の苦労が、力強い「センサー」と「指針」になり、
結果として今受講生を助ける力となる事ができているのだと思います。

例えば

「『私は英会話中心希望』と言っているがこの方はTOEICスコアにもだいぶこだわっているな。本人の言うように英会話中心で開始しても、早期にTOEICが不安になり始める可能性があるかも。」など、

言葉の裏側も、カウンセリングや日々のチャットを通して察知するようにしています。

方向性の変化に対しても受講生が不安になり始めて相談してくる頃には刷新版の学習計画の草案が完成していたります。
日々そうやって向き合っているうちに、最初の一か月が終了しても、「この人となら継続しよう」と判断してもらえるのかもしれません。

英語学習者は迷いがあるからこそコーチングにたどり着きます。
良いコーチでいるために、またより良いコーチになるために、

・受講生のメッセージの意図を正確に解釈すること、
・気づいた事を学習計画や声掛けにしっかり反映させていくこと

などは常に大切にしています。

特徴3:「今」意味のあるトレーニングのみに注力

「聞き流し」が流行ったり、「シャドウイング」が流行ったりします。
ただ、どちらも「学習目的」と「学習段階」によって、合う(効果が大きい)かどうかが決まります。

「読書」や「文法」が流行っていても良いということです。

個人に「今」本当に必要な栄養素だけ摂る

英語学習を効率的に進めるポイントは、
初級、中級、上級、語彙、文法、読解、リスニング、スピーキングそれぞれに於いて様々あります。

ある英語中級の学習者は、受講前の独学時、会話対策として、英会話レッスン90分、AI英会話30分、単語暗記60分に
数か月間取り組んでいましたが、成果を感じられず相談してきてくれました。

実はこの3項目、状況によっては会話力向上に効果が低い可能性があります。

この方は結局、

・自己紹介など身の回りの事がスムーズに言えるようになる(内在化、自動化)
時間稼ぎのフレーズをいくつか暗記
ネイティブ同士の英語に聞き慣れる

という練習(合計1時間/一日)に切り替え、わずか1か月でコミュニケーション力の変化が現れました。

スキマ時間活用にとにかく強い

育児で終業後も一人の時間が無い方、急な出張が多い方、日々残業が続く方など、
時間の制約に追われ「まとまった時間が取れないから無理だ」と思いがちです。

また「開始時はやる気満々毎日3時間勉強するつもりだったのに、始めた途端やる気がなくなり10分しかできていない」
というようなケースも実は非常に多いです。

「スマホ+目+頭+耳」でできる環境設定

勉強に机は絶対ではありません。
むしろ無意味に机に向かうのは時間の無駄でもあります。

verde では例えば、一日30分でTOEIC対策の

・語彙、
・文法
・読解
・リスニング

の全てが移動中に「スマホ+目+頭+耳」でできる、というような環境設定をご提案する事があります
机に向かわない事で余分な時間/エネルギーコストを削減し、より楽な勉強環境を整える事を目指します。

一日5分しかなくても とにかく「ゼロ」にしなければ大丈夫!

一日5分しかないという人にも、例えば「一文復文」など英語を辞めないためのメニューを提供しています(中級の例)。

今日の復文:「彼は部下の何人かを調査に向かわせたが、彼らはメアリー・セレスト号の船内に誰も見つけることができなかった。」

1分以内に出来るところまで自力で訳してから答え合わせしましょう↓


復文の解答:He sent some of his men to investigate, but they found nobody aboard the Mary Celeste.

一か月以内に、一日5分でTOEICを300点上げる事は難しいですが、上記の復文を一か月継続した受講生は、一か月で長文一つをスラスラ朗読し、そこに登場した表現を会話で使えるようになっています。

スキマ時間は英語学習者の味方です。

特徴4:日本人に不足のトレーニング「内在化」「自動化」の重視

アスリートが外国語熟達が速いのは「内在化」「自動化」に全振りしているから

メジャーリーガーや卓球選手が現地語をあっという間に覚えるのはなぜか、考えた事はありますか?
その理由は、かれらが自分の世界の英語に徹しているからにほかなりません。

トレーニングや戦略、体調などについてのチームや監督との会話、メディアの質問への回答や自己紹介など、彼らは彼らの生活に必要な英語のみをかき集め(内在化)、いきなり実践(自動化(数回使うと慣れる))という形で瞬く間に習得して行きます。

これは日本にいる英語学習者にも全く適用できる事で、社会人の英会話対策であれば(TOEICなど試験は受けないという人は特に)、むしろこのアスリートたちと同様に真っ先に身の回りの事を集中的にマスターすべきなのです。

マルチリンガルも「内在化」「自動化」にかなり振っている

トライリンガルなど多言語を話す人たちの多くも、実はテキストを演習で解くというよりは身の回りのフレーズノートを数冊分溜め込み(内在化)暗記(自動化)していたります。

ビジネス会話であれ日常会話であれ、特に試験対策が最優先事項出ない方には、に自分据える事を言語習得の基本として、ベルデは受講生をサポートしています。

「内在化」「自動化」についての記事はこちら↓


特徴5:verde は特に初中級以上で効果最大

英語レッスンがない

verde はレッスンではなくコーチングです。
「述語はどれ?」「品詞とは」という学習段階の場合、受講生の負担が大きくなり過ぎてしまう可能性があります。
英検準二級やTOEIC500点などの初中級水準以上の方にverde のサポートは特におすすめです。

スキマ時間に落とし込めるメニューは、何とか「聞き取れる」「読める」状態以上から

スキマ時間のメニューは単語暗記の他、

・会話フレーズ暗記
・1段落リスニング/要約
・練習問題を目だけで解く
・速読(パッセージ斜め読み)

など、初中級以上のメニューがメインとなります。


まとめ:小さなコーチングで “本物の寄り添い”を

小さなコーチングはミクロで人を見ている

多くの大手スクールはアプリで学習を管理し、AIで分析し、進捗をデータで可視化します。
それは会社にとっても受講生にとっても「便利」ですが、時に人の心の動きを置き去りにしてしまうこともあります。

verde はあえてその逆を選びました。

  • 一人ひとりの性格・習慣・感情のリズムを尊重する
  • 一般化よりも“自分にとって現実的な方法”を共に模索する

このスタイルは手間も時間もかかります。
ですが、「自分で継続できる環境や計画」こそ最大の成果」だと、私たちは考えています

毎日の「お疲れ様でした!」は人間から言われたい

AIも人間も、「今日も大変お疲れ様でした」と声をかけます。
しかし、その一言に宿る温度の違いを、私たちは本能的に感じ取っています。
その差が一週間、一か月と積み重なれば、受け取る側の心の支えには、自然と大きな違いが生まれていくものです。

英語学習は、あなたの人生のペースに合わせてこそ続きます。
“安いから”ではなく、“あなたに合うから”続けられる。

verde 自身も、ミクロの設計を保っているからこそ皆さまが継続してくれ、運営できています。


英語コーチングを、もっと現実的に。

もしあなたが「高額な英語コーチングには踏み出せなかった」「でも独学では続かない」と感じているなら、
verde は良い選択肢のはずです。

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